コロナ騒動、お気楽パート主婦である意味よかったのよね、といい方に勝手に解釈


私にはそんなこときっとできないでしょうけど

コロナ騒動、急きょ決まった臨時休校のとき、もし私が正規の職員だったら・・・・

在宅勤務しながら3人の子どもの学習を見つつ・・・はい、私にはそんな芸当、瞬時にできるわけもありませんが・・・。

ストレスを感じずに、のんびりと子どもを過ごすことができていたんだ・・・とあらためて、お気楽パート主婦、勝手に仕事休んでていいよ・・・的な待遇にされてよかったな・・・と気づきました。(それでも、ここ数か月で白髪がいっ気に目立つようになってしまいましたが・・・)

10万×人数分もらって、子ども手当、3万増額(3人分ですから)、小学生給食費10か月分無償に→2人分9万円(わが町の今年度限りにの策ですが)で、まあ、私の休んでいた分の金額はリターンできたかな・・。いや、それ以上にきっちりもらえらたかな。

と、いうわけで、お気楽パート主婦でやっぱりよかったよね・・・という氷河期世代40代母の自画自賛、というか負け惜しみのつぶやきでした。

今回のコロナ騒動で、一番へこんだのは、高校時代の部活仲間のLINEグループのやりとりを垣間見たことでありました。もちろん私は、ただ見ていただけで、返信なんかしませんでしたが・・・。

某一流企業にお勤めの方々たちはもちろん、真っ先に在宅勤務。首都圏にお住まいの方々のお子さまはもちろんオンライン授業開始。
なんか、キラキラ輝いている人は、いつでもキラキラ輝いておられますね・・・・。
まあ、逆を言えば、キラキラ輝いていない私なんかは、この先もずーっと輝くことなんてないんだな・・・・と改めて感じた、といいましょうか・・・。

そんな会話を眺めていたら、本当にみじめになってきちゃいます・・・。

まあ、私は在宅勤務ができるような職種でもなく、真っ先に、暗にほとぼり覚めるまで、勤務も自粛ね・・・的な対応。もちろん、こちらからタンカ切って辞めることもできたでしょうけど、そんなことはこの先の生活のことを考えると、できるわけがありません。もちろん、休業補償もありません。

雇い主の意向にそって、おとなしくしております。

子どもたちも、いつまでたっても始まらないオンライン授業。
自宅のネット環境のアンケートが来たのが先々週のこと。

ぼやぼやしているうちに、明日からはもう分散登校が始まりますよ・・・。

それでも、少しでも子どもたちが心穏やかに、健やかに過ごせるようにと、ボードゲームを買ってみたり、少しでも運動ができるようにとバランスボールを買ってみたり・・・と、そして、毎日が楽しく過ごせるようにとおやつつくりや夕食作りをいっしょにやってみたり・・・ときっと世のお母さま方はみんなそうでしょうけど、自分の時間がほぼない毎日を過ごしてきたのではないでしょうかね?

なんか、どこにぶつければいいのかわからないこの心のモヤモヤ。
やっぱりこのブログに載せておくしかないのです。

こんなブログですが、続けてきてよかった。